🎬台湾最新ドラマ《八尺門的辯護人》(八尺門の弁護士)
7月2日から、台湾の公共テレビ、また、大手電気通信事業者、中華電信のオンデマンド放送「MOD」で放送されます。
台湾北部、基隆市の八尺門で、恐ろしい一家殺害事件が発生しました。容疑者はインドネシア人漁師で、アミ族の船長一家を殺害したとされています。八尺門出身のアミ族、公設弁護士である主人公は、この事件の容疑者の弁護を担当するよう指名されますが、意外にも、この事件の背後には、予想外の政治的・商業的な紛争が隠されていることを発見します。さらに、村や親戚、家族からの圧力によって、彼はジレンマに陥ります。
八尺門出身のアミ族、公設弁護士である主人公役は、ベテラン男性俳優、李銘順(クリストファー‧リー)が演じます。マレーシア出身、台湾で活躍している、李銘順(クリストファー‧リー)は、2020年の台湾人気ドラマ、「働く人」を意味する<做工的人>という作品で主役を演じ、さらに、その役で、台湾のテレビ・ラジオ番組賞「金鐘獎(ゴールデンベルアワード)」の最優秀主演男優賞を獲得。台湾で人気に火をつけました。
🎙台湾最新曲《怎樣歌》(なんでもで大丈夫)
人気ロック歌手、伍佰(ウーバイ)が率いるロックバンド、「伍佰&China Blue(ウーパイ・アンド・チャイナ・ブルー)」は6月16日、4年ぶりに新アルバム《純白的起點》(真っ白な原点)をリリースしました。これは、デビューしてから33年を迎えた、ウーバイにとっては、通算15枚目となるアルバムです。
収録曲《怎樣歌》(なんでもで大丈夫)は、人生にはさまざまな選択がありますが、どんな道を選んだとしても、、いいこともあれば、大変なこともあるわけだ。怯えずに、確実な足取りで前進しようということを伝えたいということです。
Rti 台湾国際放送
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