春とは多くの花を楽しめる季節ですね。3月17から19日までの3日間、台湾南部の嘉義市文化局では、春にぴったりのイベントを開催しました。それは、伝統と現代を融合したいけばなを促進している「古流松藤会の台湾における嘉義支部、 創設40周年台日交流展」です。
今回の展示会には、家元の池田理英先生と、長井理一先生が遙々日本からお越しいただきましたよ。

(写真:PeoPo公民新聞より)
そして、會場の中央に、池田先生の華やかな大作を中心に、花衣桁飾り、伝承生花と現代華の100点作品を展示しました。会場内にはしっかりしたお生花、そして、アイディア溢れた現代華が並び、素晴らしい華展となりました。また、会場では、案内役は説明にも力を入れたため、来場者と交流し、花道の美しさを共有することができました。
Rti 台湾国際放送
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