きょうのキーワードは「台灣藍莓」です。
これは台湾のブルーベリーという意味です。
みなさまはブルーベリーといえば、どこの国のイメージがありますか?
台湾といえば、マンゴーやグァバなど、様々な果物がありますが、ブルーベリーと聞いて台湾とは思いつかないと思います。アメリカやカナダのイメージが強いでしょうか。
この度、台湾のブルーベリーの栽培、量産化に成功し、大手コンビニエンスストア、セブンイレブンにて販売されることとなったのです。
フルーツ王国の台湾、ブルーベリーはなんとこれまでほとんどが輸入品でした。アメリカ、日本、ペルー、チリなどからの国から輸入していたとのことです。
その輸入量、2003年はおよそ4トンだったのに対し、2022年は2700トンを超えたとのこと。台湾でも非常に需要が高いフルーツとなっています。
さて、このブルーベリー、どこで栽培されているかといいますと、台湾南部・嘉義県の阿里山の麓、番路郷牛埔仔農場です。関係者によりますと、この農場は八掌溪の上流に位置し、周囲は山に囲まれ、また雨量も多く、昼夜の寒暖の差も激しいことからブルーベリーの栽培に適しているとのことです。
本日はこの台湾ブルーベリーについてご紹介します。
Rti 台湾国際放送
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