きょうのキーワードは「千元鈔有六個小朋友」です。
これは千元札に6人の子供がいるという意味です。
台湾の千元札、ご覧になった方、もしくは台湾に来られて行かれて、お手持ちの方もいらっしゃるかもしれません。ブルーの色の千元札、デザインは地球儀を見ている子供たちですが、子供たちは何人いますでしょうか?
地球儀を見ている子供たち、一見4人に見えます。女の子が二人、そして男の子が二人です。しかし、この4人以外にあと2人お札の中に隠れているというのです。
今月上旬、1000元札には何人子供が写っているのが本物なのか、私のお札は6人いる、これは偽札なのかという質問に、台湾の中央銀行が回答したというニュースがありました。
中央銀行はこれに対し、肉眼でみえるのは4人だが、あと2人印刷されている。一人は地球儀の上に小さな男の子が、もう一人は右側に顕微鏡を見ている女の子が透けて見えるようほどこされていると回答したということです。
よくみると確かに薄く印刷された2人がいます。この二人の子供をニュースでは「隱藏版小孩」と表現していました。
顕微鏡を見ている女の子はわりとすぐにわかりますが、男の子は目を凝らさないとわかりにくいほどです。
Rti 台湾国際放送
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