リスナーの皆様は、youtubeはご覧になりますか。2005年に設立された動画共有プラットフォームは、誕生から15年余り、人々の生活にかかせないものとなりつつあります。youtuberという職業も生まれ、TV離れが叫ばれる中、youtubeを舞台に活躍する芸能人も増えています。台湾でもyoutubeは多くの人々の生活にかかせないものとなっています。
台湾では9月の末に行われた広告関係者向けのイベント「YouTube Brandcast」で各種データが発表されました。Youtubeにおいて、グレーターチャイナエリア、大中華圏のマーケティングを掌握するナンシー・ティンさんは、台湾では、18歳以上の人々のうち1800万人、この世代の人口比で9割を超す人々がyoutubeを利用していることがわかりました。中華民国台湾の人口はおよそ2320万人ですが、この数は18歳以上、しかもこれはお年寄りも含めてですので、日常的にパソコンやスマートフォンを利用している人達はほぼ全員youtubeを利用しているといっても過言ではなさそうですね。
本日は台湾におけるyoutubeの利用者数、1800万人の1800万をキーワードに、台湾におけるyoutubeに関する各種データをご紹介いたしましょう。
Rti 台湾国際放送
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