先週、8月26日は、「インターナショナルドッグデイ」でした。リスナーの皆様はペットは飼われていますか。日本の一般社団法人、ペットフード協会が昨年の12月に発表した調査結果によりますと、2021年、日本全国で飼われている犬、猫の数は犬が710万6000頭、猫が894万6000頭で合計1605万2000頭に達したそうです。全体的に犬が微減、猫が微増という傾向はあるようですが、新型コロナウイルス流行以前の2019年に比べると、2020年、2021年共に増加となっているようです。同協会では、コロナ禍の影響で、ペットとの生活から癒しを求めたり、家族内でのコミュニケーションを深めている傾向がうかがえる、と指摘しています。
台湾における統計は様々ありますが、内政部及行政院農業委員会は、昨年2021年の時点で、台湾のペットの犬、猫を併せた数は295万頭に達していると予測しています。そして、台湾では、この数が、台湾の0歳から14歳の子供の数、289万人を初めて上回ったことで大きな話題となっています。
ちなみに台湾で、犬、猫などのネットは「毛小孩」と呼ばれます。意訳しますと、毛の生えた子供、毛に覆われた子供と意味ですね。日本の方にとっても、ペットは家族同然でしょうが、台湾では毛の生えた子供「毛小孩」と呼ぶんです。本日は、台湾の犬猫の数、295万頭の「295万」から、台湾の「毛小孩」、ペットに関する話題をご紹介いたしましょう。
Rti 台湾国際放送
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