1930年代、日本統治時代の台湾で台湾語歌謡が花開いた時期がありました。その中心にいた人物は作曲家の鄧雨賢。代表作は「四季紅」「月夜愁」「望春風」「雨夜花」の4つの曲名の頭文字を取って「四月望雨」と呼ばれています。その中でも「望春風」は時代に翻弄されながらも、台湾では数え切れないほどの歌手にカバーされ、90年の歳月を経てなお歌い継がれています。今回は鄧雨賢と彼の作品「望春風」が辿った数奇な運命について考えていきます。
馬場克樹の「とっても台湾」-2022-08-28_鄧雨賢と台湾歌謡が芽吹いた1930年代
- 28 August, 2022
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Rti 台湾国際放送
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