ウグル・リファット・カルロヴァ(芸名:呉凰/ウーフォン)さんはトルコ出身の人気男性芸能人です。2006年に来台、ドキュメンタリー作品の宣教師役を皮切りに、TVCM、TVドラマのほか、旅番組の司会者など幅広く活躍してきました。2018年には優れた専門技能をもつ外国人を対象とした帰化制度により、中華民国籍を取得しました。フェイスブックで、55万人のフォロワーをもつ呉凰さんですが、5月25日の投稿が大きな話題となっています。それは、台湾人の女性と結婚し、2人の娘をもち、台湾への深い愛をもつ呉凰さんならでは、という内容でした。
ちょうど妹さんが台湾にやってきたことから、各地を周り台湾の様々な魅力を探索しながら、素晴らしさを伝えているという呉凰さん、ただ、その過程で、台湾の人から時折言われてきた言葉を思い出します。それは、「ウーフォン、台湾の素晴らしさばかり伝えないで。我々が知りたいのは台湾に足りない部分。それを知って初めて、私達は改善ができるの」という言葉でした。呉凰さんは、台湾がさらによくなることを願ってこその言葉なので、悪く思わないで欲しいと前置きをした上で、改善すべきと思う点、10個を挙げました。呉凰さんは挙げた内容とは一体何だったのか、リスナーのみなさまも予想しながら聞いてくださいませ。
Rti 台湾国際放送
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