きょうのキーワードは、「どんな野菜が安くて調理しやすいか」、その野菜の名前です。後ほど、ご紹介いたします。
新型コロナウイルスの感染拡大は未だに収束の兆しが見えません。新型コロナの感染拡大により、出かける人が少なくなり、自炊する人やフードデリバリサービスを利用する人が増えています。台湾のあるネットユーザーはこのほど、ネットの掲示板に「安くて簡単に手に入れられ、しかも調理しやすい野菜ってありますか」と書き込み、大きな反響を呼びました。
そのネットユーザーは、台湾で外食する場合、自ら、助ける、晩餐会の餐と書く、セールフサービス式の中華料理「自助餐」以外、ふだんあまり野菜を食べる機会はない。宿舎で簡単に調理できる「懶人蔬菜」ってあるか、つまり、安くて簡単に手に入り、しかも調理しやすい野菜ってあるかと聞いたら、ほかのネットユーザーは相次いで自分の経験を書き込み、この話題で盛り上がっていました。最初の書き込みをしたネットユーザーが書いた「懶人蔬菜」は、りっしんべんに信頼の頼と書く字、人、草冠に疎外、疎遠の疎の旧字体、最後は野菜の菜と書きます。最初の二文字、りっしんべんに信頼の頼、そして人と書くのは怠け者の意味です。最後の二文字は野菜の意味です。この四文字を直訳しますと、怠け者の野菜になります。つまり、「安くて簡単に手に入り、しかも調理しやすい、いわゆる『怠け者の野菜』ってあるか」という質問です。
この書き込みに対するネットユーザーの反応を見てみますと、
「キャベツだろう、スープにしても、炒め物にしても、蒸してもおいしい」
「キャベツ、水を加えてから電子レンジでチンすればすぐに食べられる」
「青梗菜とキャベツだろう、洗って手でちぎってからすぐ調理できる。怠け者に最適」
「青梗菜だろう、沸騰したお湯にさっとくぐらせれば食べられる」
「ほうれん草だろう、きれいに洗ってから電子レンジで1分チンすれば、おいしいゆで野菜が出来上がり」などなどです。
でも冷凍野菜を推薦するネットユーザーもいました。
「冷凍野菜だろう、超便利!玉ねぎも悪くない、サラダにして超おいしい」
「コストコには冷凍野菜がたくさん売っている」
「生のブロッコリーを買ってくる必要はない。コストコには処理済みの冷凍ブロッコリーがたくさんある。」
「コストコの冷凍野菜だろう、食べたいときに食べたい量だけを入れれば、すぐに食べられる。全部処理済みだから。」
日本のほうはいかがでしょうか、安くて簡単に手に入り、しかも調理しやすい野菜って、どんな野菜がありますか、台湾の人にとって野菜といいますと、どうも温野菜のイメージが強いです。お昼のお弁当も温めてから食べる台湾人。野菜はやはり温かくいただきたいようです。
Rti 台湾国際放送
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