大手TV局を退職後、来台した三原慧悟さんと、複数のメンバーで運営するユーチューブチャンネル「サンエンジャパン」は、2019年、台湾で活躍する外国人ユーチューバーとして初めて登録者数100万人を突破、現在はおよそ145万人に達しています。三原さんとメンバーのjunちゃんこと村上淳也さんは、昨年9月、日本へ帰国しましたが、その後も、引き続き、台湾をテーマにしたコンテンツを作り、根強い人気を誇っています。
そして、「サンエンジャパン」が先ごろアップロードした動画が、話題となっているんです。話題となっている動画は、昨年11月に続き、2度めとなる「想念台灣」シリーズの動画です。「想念」とは、恋しい、懐かしいといった意味です。動画では、司会の三原さんのほか、かつて台湾で暮らしたことがある4人の日本人をゲストに迎え、最も台湾を懐かしく感じること、特に「日本に帰ってきてから、自分が台湾人化していた」と気づいたことや、「カルチャーショックを感じたこと」について聞きました。そして、他の人の意見に同意する場合は、手元にあるボタンを連打し、誰の意見が最も同意の票が多いかを競いました。
最も多く票を獲得したのは、どんな意見だったと思いますか。台湾と日本の違いを感じる興味深い指摘でした。本日はこの話題をご紹介いたしましょう。
Rti 台湾国際放送
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