中華民国内政部が1月の末に明らかにした統計によりますと、2021年年末の台湾の人口は2337万5314人で、2020年に比べ18万5922人減少しました。そして、2021年の新生児出生数は15万3820人で、全ての月で死亡数が出生数を上回り、台湾の人口はこれで2年連続でマイナス成長となりました。台湾は晩婚、非婚、少子高齢化が急速に進んでいます。高齢化率そのものは日本に及びませんが、その少子高齢化のペースは、日本以上となっているんです。
この度、標準中国語で発信し、40万人以上の登録者をもつ日本人人気youtuberのIKU老師が、自身のサブチャンネルの動画の中で、台湾の少子化の最大の理由を指摘し、大きな反響を呼んでいます。リスナーの皆様は、台湾の少子化の最大の理由なんだと思われますか。IKU老師は「なんで台湾の少子化は改善されないのでしょうか」という問いに対し、台湾で少子化がここまで深刻な理由、それは「不動産価格」だと指摘しました。本日のこのコーナーでは、台湾の人々がまさにその通りだと納得した、IKU老師の分析についてご紹介いたしましょう。
Rti 台湾国際放送
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