最近、日本メディアの記事をみていますと、「台湾有事」という言葉が度々取りざたされていますね。日本だけではなく、アメリカ、イギリスなどでも台湾海峡両岸間における中国大陸の脅威論は高まっていることは間違いないようです。実際、昨年2021年の一年間、中共人民解放軍の戦闘機など軍機は、中華民国台湾の防空識別圏に、239日間、961機進入しています。では、台湾の人々は、「台湾有事」について実際どのような見方をしているのでしょうか。本日のこのコーナーでは、台湾のビジネス雑誌「天下雑誌」による調査の結果と、専門家の意見をご紹介しましょう。中国大陸への不満、反感の高まりはある一方で、調査結果からは、海外メディアではあまり紹介されない、台湾の人々のバランス感覚、リアルな声もみえてきました。
ようこそT-roomへ(2022-01-26)「台湾有事」に対する見方-「天下雑誌」の調査結果より
- 26 January, 2022
Rti 台湾国際放送
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