去る4月2日、台湾北部・新北市樹林駅発、台湾南東部・台東行きの台湾の在来線・台湾鉄道の特急列車・太魯閣号(タロコ号)が台湾東部・花蓮の大清水トンネルに入る前、線路脇の斜面から滑り落ちた工事用トラックに激突され、列車はそのままトンネルに突っ込んで深刻な列車脱線事故が発生しました。死者49人、負傷者200人以上の大惨事となりました。政府は、衛生福利部名義で専用の口座を開設し、国内外からの寄付金を受け付けています。もともと4月30日までの予定でしたが、4月11日時点で寄付金はすでに台湾元8億元を超えたため、政府は4月15日零時をもって寄付金の受付を終了することを決めました。各界の関係者は12日に会議を行い、これらの寄付金は7項目に使用され、犠牲者と負傷者を全面的にサポートすることを発表しました。なお、政府は、犠牲者と負傷者への補償金など、一切寄付金から拠出しない方針を示しました。
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台湾、台鉄特急列車事故死傷者支援の募金活動実施中
Rti 台湾国際放送
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