2月13日は旧正月二日目、お嫁にいった女性が夫と子どもに伴われて実家に戻り、実家の父母に新年の挨拶をする日です。台湾では「回娘家」といいます。「娘家」は、「娘の家」ではなく、「妻の実家」のことです。
妻の実家に新年の挨拶に行く際、手ぶらで行ってはいけません。必ず手土産を持っていきます。しかも、手土産の数は偶数でないといけません。奇数は不吉です。
当日、お嫁に行った女性と夫、子どもが昼食を食べ終わったら、日が暮れる前に、実家を離れなければなりません。夕食まで残ってはいけません。夕食まで残ると、実家のものを食べつくして実家が貧しくなると信じられているからです。
旧正月の二日目にその土地の管理を司る神様「土地公」を祭って一年の平穏無事、無病息災を祈る風習があります。農業社会だった頃、供え物として鶏、魚、豚肉などを使う人が多かったですが、今はお花と果物を使う人が多いです。
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台湾社会における牛について
台湾では牛と言いますと、「勤勉」、「丈夫」、「力強い」、「忍耐強い」というイメージが強いです。しかし、その反面、頑固というイメージもあります。
例えば、「牛脾氣」。牛のような頑固な気性
「力大如牛」。牛のように力が大きい。
「牛牽到北京還是牛」。牛を中国の北京にひいても牛。「人間の性格は、一生、変わらない」、「人の性格は変え
られない」という意味。
「牛飲」。お酒などをがぶがぶ飲むこと。がぶがぶ飲むという意味。
https://jp.rti.org.tw/news/view/id/93334
台湾で最も嫌われるお酒の勧め方は?
https://jp.rti.org.tw/news/view/id/93333
旧正月に聞いてはいけないこと?
Rti 台湾国際放送
Rti 台湾国際放送 


