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対外関係(2020-12-09)台湾とアメリカの経済対話が初めて開催

  • 09 December, 2020
対外関係
台湾とアメリカの経済対話が初めて開催され、双方が覚書に調印した。トランプ政権退陣後に効力はどうなる。(写真:駐米代表処)

日本人が最多、2020年に台湾を訪れた海外からの訪問者

2020年1~10月に台湾を訪れた海外からの訪問者は延べ133.5万人、対前年同期比86.3%減少

1位は日本人26.8万人で全体の20%、韓国17.8万人、香港・マカオ17.6万人

中国大陸は対前年同期比95.7%減少

1~3月に集中、131.2万人で98.3%

4~10月はわずか2.3万人

 

台湾とアメリカの経済対話が初めて開催

双方が覚書に調印

アメリカ国務省側代表はクラック国務次官、台湾側代表の陳正祺・経済部次長はアメリカを訪問して会議に出席

世界の人々の健康・安全、科学と技術、サプライチェーン再編、投資審査、インフラとエネルギー,5G(第5世代移動通信システム)、女性のエンパワーメントなどの議題について討論

半導体での戦略的提携を最優先に

相互貿易協定(BTA)は取り上げられず、TIFA(貿易投資枠組み協定)とは並列

 

野党「実施程度は要観察」、台湾とアメリカの経済対話覚書

政府「アメリカでの政権交代後も有効」、覚書の効率は5年間

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