国立台湾博物館鉄道部園区の開幕式典が6日に行われました。国立台湾博物館鉄道部園区(パーク)は、「台湾博物館システム」の4大博物館の一つです。旧台北城の北門の城外にあります。日本統治時代は「台湾総督府交通局鉄道部」でしたが、戦後、台湾鉄道管理局の本部として、台湾鉄道の経営に70年間立ち会ってきました。2007年に国定古跡に指定され、国立台湾博物館によって修復され、再利用が実現しました。7日から台湾の鉄道の文化と歴史を展示する場所として再スタートします。
「台湾総督府交通局鉄道部」構内には、国家に指定された古跡が六ヶ所、台北市に指定された古跡が二ヶ所あります。国定古跡六ヶ所とは、鉄道部庁舎、八角楼、電気室、食堂、工務室、戦時指揮センターです。市の古跡二ヶ所とは、「台北工場(列車のメンテナンス工場)」と「清の時代の機器局の遺構」です。
現在、「鉄道文化常設展」、「円区の歴史及び古跡修復常設展」という二つの常設展のほか、また、「異論現代:1935台湾博覧会」、「台湾鉄道旅館」という二つの特別展が開催されています。大型の鉄道模型の動態展示もあります。
Rti 台湾国際放送
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