4月4日は、台湾では清明節(お墓参りの日)です。以前台湾では土葬が多かったです。でもここ数年、土地価格の高騰や環境保護意識の高まりにより、自然葬(生態葬)を選ぶ人が増えています。
自然葬とは、墓や納骨塔でなく海や山など遺体や遺灰を自然の循環に還すことです。散骨や樹木葬などはみなその例です。
内政部が4日に発表した統計によりますと、2018年の台湾における自然葬は1万941件で、初めて1万件を超えました。自然葬の件数は10年前の7.6倍に成長しています。各種の自然葬のうち、公営墓地での樹木葬の増加幅が最も目立ち、2018年には9392件に達し、前年に比べて3096件増えました。
Rti 台湾国際放送
Rti 台湾国際放送 
