History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

よもやま台湾(2019-12-24)「嘉義市国際バンドフェスティバル2019」が2020年元旦まで開催

  • 24 December, 2019
おしゃべりナンシー
北海坑道では、今年の初めに、養殖池としてコンクリート製の池が4つ建設された。軍事用の坑道が養殖基地に変身する大きい一歩が踏み出された。(写真提供:連江県)
おしゃべりナンシー
奉天宮で開催されている御札「大符」のコレクション展では、300年以上前に作られた大符の版木も展示されている。(写真提供:CNA)
おしゃべりナンシー
「嘉義市国際バンドフェスティバル2019」の目玉となるパレードは21日に開催された。国内外から参加に来た50のチーム、5000人以上が参加した。嘉義市で開催されている「諸羅山杯国際軟式少年野球大会」に出場するために台湾に来た日本の野球少年たちもパレードに参加した。(写真提供:CNA)
おしゃべりナンシー
「嘉義市国際バンドフェスティバル2019」の目玉となるパレードは21日に開催された。フランスの楽団「Les Transformateurs Acoustiques」の変わった楽器が注目を集めた。それらの楽器はいずれも不用品をリサイクルして作られた。(写真提供:CNA)
おしゃべりナンシー
「嘉義市国際バンドフェスティバル2019」の目玉となるパレードは21日に開催された。地元の嘉義女子高校のマーチングバンドが旗振りを務めた。(写真提供:CNA)

1.吹奏楽をテーマとする音楽祭り、「嘉義市国際バンドフェスティバル」が12月20日から2020年1月1日まで開催されています。21日に行われたパレードのほか、開催期間中に、毎日違う楽団によって室内コンサートと屋外コンサートが開かれ、音楽が楽しめます。

2.嘉義県新港郷にある海の女神「媽祖様」を主祭神とした道教のお廟、奉天宮で来年の4月まで、媽祖の御札「大符」のコレクション展が開催されています。

3.台湾の国境の最北端である東引島にある「北海坑道」はもともと軍事用目的で作られましたが、のちに台風による損傷で廃棄されました。現在、伊勢エビやナマコなどの養殖基地を作る取り組みが進んでいます。

(編集:林蕙如/王淑卿)
 

Program Host

関連のメッセージ