もうすぐ2018年も終わりですね。学生さんたちはそろそろ冬休みに入った頃でしょうか。先ごろ、日本の旅行会社を対象に行われた年末年始の人気旅行先アンケートの結果が発表され、台湾は4年連続で海外旅行先の人気1位に選ばれたというニュースが流れました。今、この番組を聴いているリスナーの中にも、これから冬休みを利用して台湾を訪れる予定ですよ~という人も多いかもしれませんね。初めて訪れるという方も、リピーターの方も、台湾をいっぱい楽しんでもらいたいと思います!
皆さんは、台湾に来たら何をしてみたいですか?観光名所巡り?台湾グルメの食い倒れ?茶芸やパイナップルケーキ作り、変身写真と言った体験もの?台湾の楽しみ方はいろいろあります。もしツアーを利用されるのであれば、おそらく有名な観光スポットやグルメを効率良く回れるようスケジュールが組んであるかと思いますが、「初の海外旅行」や「初の一人旅」にもおススメの台湾!個人旅行で訪れるという方も多いと思います。そんな方は、まずは台北の三大名所を抑えてはいかがでしょうか。台北の三大名所と言えば…「国立故宮博物院」「中正紀念堂」そして「龍山寺」。......
さて、前半では冬休みを利用して台湾旅行を計画している方へ、台湾の三大名所をご紹介しましたが、ご紹介した3ヶ所、どこも公共の交通機関で行くことができます。そう、台北市はコンパクトシティであるうえ、交通網がとても発達しているので、便利に移動ができます。そこで、あると便利なのが交通系ICカード。台湾には「悠遊卡(Easy Card)」「一卡通(iPASS)」「愛金卡(icash)」「有錢卡(Happy Cash)」の4種類のICカードがありますが、「Easy Card」か「iPASS」を持っていると便利です。MRTだけでなく、バスやUbikeなどのレンタサイクル、一部のタクシーでもこの交通系ICカードが利用できます。買い物さえも使えますよ。この交通系ICカードを使えば、割引してくれる店までありますよ。便利に使えるだけじゃなく、カードを使ったほうが乗車料金がお得になったりもしますので、公共の交通手段であちこち移動するならおススメですよ。
購入は、駅の窓口や、コンビニエンスストアのレジでも扱っています。しかも最近ではカード型だけでなく、可愛い形をしたキーホルダー型のカードもたくさん出ています。たまに限定物も登場するんですよ。数か月前には、台湾ビールのデザインのICカードが販売されて、あっという間に売り切れ話題となりました。
ぜひお気に入りを探してみてくださいね。カード代金は台湾元100元(日本円およそ360円)で、必要な分チャージをして使います。最近では、台北新交通システムMRTの券売機は日本語をはじめ10か国語以上の言語に切り替えが可能ですので、チャージも簡単にできますよ。
MRTの駅前や、駅付近にはレンタサイクルUbikeのステーションも数多くありますし、バスも各地へ走っています。交通系ICカードを使って、台北の街あちらこちらに広く足を延ばしてみてください。


Rti 台湾国際放送
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