日本食品の輸入規制継続が住民投票で同意、日本が反発
福島第一原発の事故をきっかけに、台湾では福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県で生産された食品の輸入が全面禁止
■住民投票の質問
「日本の福島県をはじめとする東日本大震災の放射能汚染地域、つまり福島県及びその周辺4県(茨城県、栃木県、群馬県、千葉県)からの農産品や食品の輸入禁止を続けることに同意するか否か。」
■結果
同意数 7,791,856
不同意数 2,231,425
有効票数 10,023,281
無効票数 756,041
有権者数 19,757,067
投票率 54.56%
有権者数に対する同意数の比率(4分の1以上で成立) 39.44%
衛生福利部、「安全が唯一の考慮点だ」
外交部、「単一の議題が台日関係に影響することは望まない」
日本側の対台湾窓口機関の日本台湾交流協会、「この結果に深い遺憾」
日本の河野外相、「WTO(世界貿易機関)の協定に反している。日本としては、しっかりと声をあげていかなければならない」
提案者の郝龍斌・国民党副主席、「韓国もWTO仲裁に不服従」
中国大陸、福島第一原発の事故で禁止していた新潟からのコメ輸入を再開、
Rti 台湾国際放送
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