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スポーツオンライン - 2018-11-17 桃園最強パワーシリーズ2018など

  • 17 November, 2018
スポーツオンライン
台湾プロ野球チーム、ラミゴモンキーズが9日から11日まで日本プロ野球の千葉ロッテマリーンズと交流試合「桃園最強パワーシリーズ2018」を行った。写真は交流試合のポスター。
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台湾プロ野球チーム、ラミゴモンキーズが9日から11日まで日本プロ野球の千葉ロッテマリーンズと交流試合「桃園最強パワーシリーズ2018」を行った。写真は交流試合のポスター。

今週、最初にお伝えするのは野球、まずは9日から11日まで、台湾プロ野球、ラミゴモンキーズの本拠地、北部・桃園市の桃園国際球場で、モンキーズと、日本プロ野球の千葉ロッテマリーンズとの間で行われた交流試合「桃園最強パワーシリーズ2018」の話題です。

 日本プロ野球界との交流が盛んなモンキーズ、特に千葉ロッテマリーンズとは近年、積極的な交流を行っており、2014年に桃園球場にマリーンズを迎えて3試合戦って以降、2016年からはモンキーズが毎年春、マリーンズの石垣島キャンプに乗り込み、2試合の交流戦を行っています。

 マリーンズは昨年も11月に台湾を訪れ、モンキーズの洪一中・監督率いる、主に24歳以下のナショナルチーム「アジアプロ野球チャンピオンシップ」チャイニーズタイペイ代表と3試合の壮行試合を行いました。この試合は、井口資仁監督の初陣でもあり、マリーンズは3連勝を飾りました。

 モンキーズは初戦、1-6で敗れました。第2戦も0-13で大敗しましたが、迎えた11日の最終戦、モンキーズを救ったのは、今シーズン、新人ながら主に中継ぎで52試合に登板、優勝に貢献したサイドハンド、黄子鵬・投手でした。黄・投手は、久しぶりの先発だったものの、マリーンズのバッターに的を絞らせず、6回を散発6安打1失点という好投をみせます。打線も14安打と、持ち前の強打を発揮し、7-2で勝利、最終戦でようやく台湾チャンピオンらしい強さを発揮し、ファンを喜ばせました。

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