今週は台湾の男性シンガーソングライター、陳昇(ボビー・チェン)をご紹介いたします。
1958年に生まれ、創作活動に興味を持っているボビー・チェンは、最初は台北のレコード会社でディレクターとして働き、数多くの歌手の音楽に手がけました。30歳の時、「どうして自分で歌わないのか?」と聞かれたのがきっかけに、歌手活動を始めたそうです。
1988年にデビューして、今年で30周年を迎えるボビーチェンは、自分はまるで一軒の大きなアパートの管理人のように、それぞれの部屋に住んでいる人たちの物語を歌うと話しました。
ボビー・チェンは、9月29日から日本でコンサートが行われます。これはボビー・チェンがデビュー30周年を祝うコンサートツアーの一環です。初日は沖縄、10月3日は北海道、5日と6日は東京、日本の南、北、真ん中を巡る3公演です。
※9月24日にご紹介した曲:
1.「華人公寓」(華人アパート)
2.「北京一夜」(ワン・ナイト・イン・ペキン)
3.「鼓聲若響」(ドラムが鳴った時)
4.「切諾比的星空」(チェルノブイリの星空)
5.「短歌三葉草」(クローバーの歌)
Rti 台湾国際放送
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