今週は1970年代、台湾でフォークソングの風潮を作った「台湾フォークソングの父」、胡徳夫(アラ・キンボ)をご紹介いたします。
胡徳夫は台湾の原住民族・プユマ族とパイワン族の混血です。1970年代、中華民国が国際連合から脱退し、国際的な地位が段々下がっていく中、なお西洋の物事に憧れ、英語の歌を歌い、台湾の歌がり知らない青年が多くいました。当時大学生だったアラ・キンボは、「自分の文化を知り、自分の言葉で歌う」と主張する大学生らとライブレストランで歌を歌いながら、台湾の歌の普及に力を入れ、台湾の「フォークソングの時代」の幕を開けました。
※9月17日にご紹介した曲は:
1.「菩提樹下」(菩提樹の下)
2.「美麗島」(麗しの島)
3.「頌祭祖先」(ご先祖様へのお祭り)
4.「太平洋的風」(太平洋の風)
5.「大地的孩子」(大地の子供)
Rti 台湾国際放送
Rti 台湾国際放送 

