人気ロック歌手、ウーバイ(伍佰)は、これまで、台湾語の作品を数多く発表してきました。最新アルバム「釘子花」は、ウーバイが率いるロックバンド、伍佰&China Blueにとっては通算3枚目、かつ、11年ぶりとなる、100%台湾語のアルバムです。「釘子花」は、台湾語で発音すると、ハイビスカス(燈仔花)とほぼ同じ発音。このため、ウーバイは、子どものころからずっと、ハイビスカスは「釘子花」と書くと思い込んでいたそう。最近になってようやく、勘違いに気が付き、そのことがきっかけで、新譜のインスピレーションが閃きました。伝えるのは、まわりからどんなに誤解されても、時間がきたら美しく花を咲かせる、ハイビスカスのような人生の態度だそうです。台湾語歌謡の領域では初めて、パーカッションを用いたブラスバンド編成で演奏されるアフリカ音楽、アフロビートを取り入れた、新しい感覚で聴きごたえたっぷりです。
ミュージックステーション(2017/02/13)伍佰&China Blue 「釘子花」
- 13 February, 2017
Rti 台湾国際放送 

