台湾でこのたび、肺せん癌にかかった中華料理のコックさんが職業病と認定され、大きな関心を集めています。それというのも、このようなケースが職業病と認定されたのははじめて。台湾だけでなく、世界的に見てもとても珍しいことなんだそうです。もちろん、個別のケースとして認定されたわけで、これから台湾では、コックさんが肺せん癌にかかったら全部職業病扱いになるのか、といったらそういうことでもないのですが、ひとつ前例ができたことだけでも大変なニュースです。大手日刊紙やテレビが、相次いで大きく取り上げ、話題になりました。
ようこそT-roomへ(2014/06/18)台湾初!肺せん癌の調理師、職業病に認定
- 18 June, 2014
Rti 台湾国際放送 
