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ようこそT-roomへ(2016/02/24)台北燈節のメインランタン、笑いで「起死回生」

  • 24 February, 2016
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台北燈節 福祿猴光雕秀市長也入鏡
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台北燈節主燈測試(2)

台湾各地は今、ランタンフェスティバルで賑わっています。その中で、台北ランタンフェスティバルのメインランタンが、話題をさらっています。

 

ランタンフェスティバルというのは、中華系社会で「元宵節」と言われる日のお祭り。日が落ちたあと、大小さまざまのランタンに、色とりどりの明かりをともす、一年に一度の、夜のお祭り。旧正月を締めくくる意味も込められています。今年の元宵節は、2月22日でした。

 

台北市のランタンフェスティバルは、元宵節を控えた20日に開幕しました。さる年の今年、台北ランタンフェスティバルのメインランタンは、高さおよそ14mのさるのランタン、福禄猴(フールーホウ)。メインランタンというのは、ランタンフェスティバルの顔となる、巨大ランタンのことで、展示期間、定期的に、音と光のショーが行われる、イベントの顔で、毎年、最も注目が集まります。福禄猴は、ひょうたんにさるの顔が描かれたデザインで、ショータイムには、ひょうたん全体がスクリーンになり、内部から立体的な映像を映し出していく、新しい試みが取り入れられた斬新なものでした。

 

でも、これまで「普通の動物」のデザインに馴染んでいた台湾の人たちにとって、ひょうたんのさるは、斬新を通り越してショッキング。イメージ画像が発表されたときから、前評判がすこぶる悪く、ネットユーザーから、かなり厳しいバッシングが続いていました。いわく、「不細工すぎる。ストッキングを頭にかぶったサルのようだ。」「これまででサイテーの出来栄え」などなど、ものすごい叩かれようでした。

 

そんな中、福禄猴のデザイナーさんは、思い切ったアイデアで、不評続きのランタンの「起死回生」を図りました。さて、その内容はいかに?

 

映像はこちら→ https://www.youtube.com/watch?v=AKLyvwVQpyo

 

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