台湾の原住民族、アミ族の血を引くレベッカは、2005年に歌手デビューした実力派シンガー。抜群の歌唱力から、台湾のアデル、とか、ポスト・アーメイ(チャン・ホイメイ)といわれ、注目を集めながらも、2年間に2枚のアルバムをリリースしたあと、ふっつりと、表舞台から姿を消してしまいました。それから9年。2015年年末、レベッカは、自身が書き下ろした自作曲を収録したアルバムを引っさげて、シンガーソングライターとして再びカムバックしました。彼女の体験にもとづいたストーリー性のある作品の数々、そして爆発力のある、素晴らしい歌唱力をお楽しみください。
アルバム名:散漫人生
曲目 :
1. 路…私は道しるべのない道を歩いている、思っていたよりもずっと苦しい道のりだけれど、一歩を踏み出したのは、あなたの拍手を聞くため…歌手からシンガーソングライターへと転身を遂げたレベッカの「自己紹介」ソング
MVはこちらから→ https://www.youtube.com/watch?v=xRSZHyLnL7Y
2. everyone…別れの歌。おやすみなさい、いいえ、さようならといったほうがいいかしら、と始まるこの歌は、どんな別れを歌っているのでしょうか。
3. 該死的想念(ちくしょう、会いたい)…遠いところにいる恋人を思う気持ちを募らせる切ないラブソング
4. 爸爸的話(お父さんの言葉)…レベッカは、アミ族の血を引いていても、都会育ちで、アミ族の言葉は話せません。この曲は、お父さんの言語、アミ族の言葉に対する複雑な想いを歌った作品。男性のコーラスは、牧師さんで、有名なゴスペル合唱団のメンバーでもあるお父さん。
5. 一個人(ひとり)…一人は孤独で寂しいけれど、一人だからこそ自由だ、という、ちょっと矛盾した気持ちを描いた一曲
Rti 台湾国際放送 

