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ミュージックステーション(2016/01/04)io楽団 「Ⅲ」

  • 04 January, 2016
ミュージックステーション
io

今日お届けするのは、今注目のロックバンド、アイオー(i o)楽団のサードアルバム、「Ⅲ」。メンバーはこれまでに変遷がありましたが、現在はAngus(ボーカル)、Hans(リーダー/ギター)、Cody(ドラム)の3人。この3人は、小さいころからカナダで生まれ育った華僑で、それぞれが、土木技術師、金融コンサルタント、歴史の先生だったという、インテリ揃い。2002年にバンドを結成、インディーズとして活動してきましたが、その後、本格的な音楽の道を志し、カナダでの仕事を辞めて、台湾にやってきました。2010年には、インディーズ形式でファーストアルバムをリリース、この一枚で、翌年、台湾のレコード大賞といわれる、ゴールデン・メロディ・アワードの最優秀新人と最優秀バンドにダブルでノミネートされ、注目を集めるようになりました。io楽団は、東西文化を融合させた新感覚の自分たちの音楽を、「SINOROCK」と呼んでいます。外国仕込みの音楽センスと独特のチャイナテイストを武器に、これまで、イギリスのリバプール・サウンドシティ・ミュージックフェスティバルや、中国大陸、北京のイチゴ音楽祭、アメリカ、ニューヨークのCMJミュージック・マラソンなど、海外各地の音楽祭に、台湾代表として参加してきました。最近では、Hansが、ドリームワークスの大ヒットアニメーション「カンフー・パンダ」シリーズ第三弾の主題歌をプロデュース、活躍の場は、ハリウッドにまで広がっています。

 

 

アルバム名 : Ⅲ

 

曲目 :

 

  1. GOTTA GIVE ME…君のためなら無条件で何でもOKすると歌う、甘いラブソング♪♪

 

  1. 明天的声音(TOMORROW)…ぼくらが自分で歴史をつくる、一秒ごと、一分ごとに自分に挑戦し、唯一無二の奇跡を起こそう、と歌う、前向きソング

 

  1. 如果我(もしも)…もし別れを口に出さなかったら、もし自分から去らなかったら・・・??破局寸前のカップルの頭をよぎる、いろいろな「もしも」と苦悩を描いた作品

 

  1. 我思故我在(我思う、故に我在り)…何もかも失って真っ白になってしまったときでも、僕らには選択が残されている、自分の存在を信じることだ、と歌う励ましソング。妥協する必要はない、誰のためでもないというフレーズや、我思う、故に我あり、のリフレインが印象的。

MVはこちらから→ https://www.youtube.com/watch?v=qK3d8N1y2VM&feature=youtu.be

 

  1. 大聲(大声)…もうどのくらい、大きな声で笑っていないだろう。もうどのくらい、大きな声で叫んでいないだろう?? 言いたいことはためらわず、大声で、宇宙にまで届かせよう、と歌う明るい一曲。

 

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