馬英九・総統は6日、教育部主催による、世界各地で地域平和や教育のサービスを行っている人々を表彰するセレモニーに出席、「中華民国台湾の国民が、あらかじめ入国ビザを取得しないで渡航可能な国・地域は、私が総統に就任した8年前の54から現在158まで増えた。この快挙は、何人かの外交官の努力のみで達成されたわけではない。国際社会における『進歩』『自由』そして『愛』のイメージよって促されたものだ」と指摘、その一つ例として、台湾の人々の里親支援活動を挙げました。
馬・総統は他の活動でもこの件に触れ、「台湾の人たちは現在、国内外あわせ34万人の恵まれない子どもたちに対し里親支援活動を行っている。海外が24万人、国内が10万人だ。人口あたりのサポート数は世界一だろう。中華民国はかつて世界から様々な愛を受けとってきたが、現在は愛の輸出国となっている。皆で力をあわせ、今後も続けていこう」と強調しました。
今週の数字の台湾では、「34万人」という数字をキーワードに、台湾の人々の里親支援活動についてご紹介したいと思います。
Rti 台湾国際放送 
