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ミュージックステーション(2015/12/14)映画「追婚日記」オリジナルサウンドトラック

  • 14 December, 2015
ミュージックステーション
追婚日記

台湾では、12月4日から、中国大陸映画、「追婚日記(GO LALA GO)」が公開されて、話題になっています。アラサーの独身キャリアウーマンの恋と仕事を描いた恋愛映画で、台湾の若手監督、安竹間・監督の映画処女作。主演は、台湾の人気女優、アリエル・リン、台湾のアイドルグループF4のメンバー、仔仔こと、ヴィック・チョウ、台湾の人気俳優、チェン・ボーリン、韓国アイドルグループ、アフタースクールのナナ。台湾勢が目立ちますね。映画音楽も、台湾のアーティストを多く招き、中国大陸映画ながらも、かなり台湾色が強いのが特色です。今日は、映画上映と同時に発売された、オリジナルサウンドトラックから、挿入歌、主題歌のかずかずを聴いてみましょう。

 

アルバム名:『追婚日記』電影原聲帶

 

曲目:

 

  1. 為自己而自己(自分のために自分らしく)…1980年代に一斉を風靡した、シャーリーンの代表作「愛はかげろうのように」の中国語カバーバージョンで、映画のエンディング主題歌。歌は、台湾の女性シンガー、チョウ・ホイ(周蕙)

MVはこちらから→ https://www.youtube.com/watch?v=1kZJ75OGpkQ

 

  1. 如果我變成一首歌(もし僕が歌になれたら)…群を抜いた歌唱力で知られるヨーガ・リン(林宥嘉)作の映画主題歌。募る想いを歌にして別れた彼女を見守っていたいと歌うラブソング。テクニックよりも、感情表現にこだわったという歌いっぷりをお聴きあれ♪♪

MVはこちらから→ https://www.youtube.com/watch?v=Dmp-4yAY0aM

 

  1. 也可以(それもいい)…33歳のキャリアウーマンで、職場では、上司と部下に挟まれた中間管理職、プライベートでは、長年交際している彼の、結婚に対する煮え切らない態度に不満を持つヒロインを描いた一曲。泣いてもいい、わがままを言ってもいい、溜め込まないでと、自分らしくあることの大切さを説いています。歌は、中国大陸生まれの若手女性シンガー、ジャニス・イェン(閻奕格)

MVはこちらから→ https://www.youtube.com/watch?v=PZGwZwGQTlk

 

 

  1. 姐(お姉さま)…都会でキャリアアップを目指すアラサー女性に代表される、現代的な女性像を描いた、映画のプロモーションソング。歌は、台湾の女性3人組のアイドルユニット、S.H.Eのメンバーであり、最近ではソロとして活動しているHebeこと、ティエン・フージェン(田馥甄)。

MVはこちらから→ https://www.youtube.com/watch?v=V56jgVtwHJk

 

 

  1. 愛不顧身(一途な愛)…「愛不顧身」は、中国語の四字熟語「奮不顧身(目標のためにわが身を省みず立ち向かう)」のもじりで、わが身を省みずに愛する、というニュアンス。慎重なタイプでありながら、ヒロインにほれ込んで、なりふり構わずアタックするイケメン社長の胸中を描いた作品。歌は、台湾の原住民族、パイワン族出身のベテラン男性デュオ、パワーステーション(動力火車)のメンバー、イェン・チーリン(顏志琳)

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