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教えます!台湾新幹線「1秒でわかる運行方法識別法」

  • 12 December, 2015
宝島再発見
高鐵苗栗站通車迎賓

12月1日から、新駅が3つ増えて11駅になった、台湾新幹線こと、台湾高速鉄道。新駅開設に伴って、運行方式のバリエーションが増え、ちょっと複雑になりました。特急、快速、各駅停車、全部で7パターン。どの列車に乗っても、基本的に、運賃は同じですが、一番早い列車と、一番遅い列車では、台北から高雄までの所要時間に、42分の差が出ます。もし、途中の駅に用がないのであれば、早いに越したことはありませんね。ということで、今日は、大手日刊紙、聯合報が掲載した、「一秒でわかる運行方式識別法」を紹介します。列車番号を一目見てすぐに判別できる方法で、とても簡単なので、ぜひ、覚えて、試してみてください。

 

 

列車番号

(3桁の最初の数字に注目)

停車駅

台北から左営までの所要時間

1xx(特急)

台北、板橋、台中、左営

96分

2xx(特急)

台北、板橋、台中、嘉義、台南、左営

108分

3xx(快速)

台北、板橋、台中、彰化、雲林、嘉義、台南、左営
(台中以南は各駅停車)

120分

6xx(快速)

台北、板橋、桃園、新竹、台中、嘉義、台南、左営

(新駅3駅に停まらない)

120分

5xx(区間各駅)

台北、板橋、桃園、新竹、苗栗、台中(北部区間列車)

又は

台中、彰化、雲林、嘉義、台南、左営(南部区間列車)

66分

 

72分

8xx(各駅)

全11駅各駅停車

138分

 

註1)3桁は毎日運行便。毎日運行されない便には4桁の番号が使われます。4桁の場合は、2番目の数字を見ればOK。

 

註2)最後の番号は上りと下りを表しています。偶数は北上、奇数は南下。

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