台湾のベテランシンガーソングライター、ホァン・ピンユエン(黃品源)が、5年ぶりに、ニューアルバム「寂寞旋律 (ALONE)」をリリースしました。発売日となった11月11日は、中国大陸で独身の日といわれる日。長年、模範夫妻といわれてきたホァン・ピンユエン夫妻が、スキャンダルが元で離婚したのが2013年。独り身の寂しさが身に沁みる、切ない曲が多く収録されています。作品は、一部分を除き、電子楽器は使用していません。これは、本物の楽器にこそ生命力が宿っている、という、ホァン・ピンユエンのこだわり。彼の音楽に対する情熱を感じ取ってください。新曲9曲+ファンにうれしいサプライズの1曲入り♪
アルバム名:寂寞旋律(ALONE)
曲目:
- 寂寞旋律…ギタリスト出身のホァン・ピンユエンならではの、インストゥルメンタルの作品。歌詞では伝えきれないきめ細やかな寂しさ、切なさが伝わってきます。
- 為什麼你不再愛我(どうして君はもう二度と僕を愛してくれないんだろう)…切ないラブソング。前妻との過去を振り返って生まれた作品だとか。
MVはこちらから→ https://www.youtube.com/watch?v=yeOf0jUM0tw
- 山櫻花(ヒカンザクラ)…ホァン・ピンユエンのふるさと、台湾中部、台中の山間地帯に咲くヒカンザクラをはじめとする、いろいろな名物、名所、グルメなどが次々と登場する、ユニークなご当地ソング。台湾のスーパースター、ジェイ・チョウ御用達の作詞家、ビンセント・ファンが作詞を手がけています。
- 不想說再見(さよならを言いたくない)…ホァン・ピンユエンが初めてメガホンを取った同名のショートフィルムの主題歌。物語は、不治の病におかされた少女と、父親の感動的な親子愛を描いたもの。娘にさよならを言いたくないというお父さんのつらい気持ち、もう少し一緒にいたいという気持ちが切ない一曲です。
- 愛免講那麼多(愛には言葉はいらない)…アルバムで唯一の台湾語歌曲。何かの誤解がもとで自分のもとを去ってしまった恋人を忘れられず、彼女との再会を渇望する男性の気持ちを描いたラブソング。
Rti 台湾国際放送 


