台湾新幹線の名前で親しまれている台湾高速鉄道は、12月から、停まる駅が、3駅増えます。北の発着駅が台北、南の発着駅が高雄で、全部で8駅ありましたが、新幹線が通過する地方自治体は全部で11。苗栗、彰化、雲林、3つの地方自治体は素通りでした。せっかく新幹線が通過しているのに駅がないのはイヤだという地元の強い要望もあり、3駅の増設が決まり、工事が進められ、いよいよ12月1日に、新しい3駅がすべて開業の運びとなりました。11月3日に、マスコミ向けの新駅お披露目が行われましたので、新しい駅のみどころを、皆様にご報告します。それぞれの駅はデザインに工夫がこらされていますし、従来不評だったハード面での改善も見られています。
宝島再発見(2015/11/17)前半 台湾新幹線3つの新駅のみどころは?
- 08 November, 2015
Rti 台湾国際放送 



