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宝島再発見(2015/10/17)前半 萌え~!オーベア専用車両

  • 17 October, 2015
宝島再発見
喔熊列車

台湾で一番最初のラッピング列車が走ったのがいつか、ご存知ですか?1999年、日本の自動車メーカー、トヨタが、新型車のプロモーションのために、台湾鉄道から列車の車体を借り入れる形で、列車のボディに新型車の名前を大きく表記したのが、台湾のラッピング列車の走りだそうです。文字だけの、いたってシンプルなものでした。いわゆる「ラッピング列車」と呼ぶにふさわしい、カラフルなペイント列車が初めて登場したのは、2000年10月7日。台湾の大手日刊紙、中国時報が、金融会社、それから、台湾の在来線、台湾鉄道とコラボしてお目見えしました。このとき、列車のボディにペイントされたのは、台湾の原住民族やご当地グルメ、観光スポットなど、台湾を代表する図案でした。ラッピング列車第一号は、特別に招待されたゲスト250人を乗せて、台湾北部の松山駅から、台湾北西部、苗栗駅までを走ったそうです。それから15年。台湾鉄道のラッピング列車はどんどん増え、また、進化してきました。10月からは、交通部観光局スーパーミッション課のリーダー、オーベアが乗り込んだ専用車両がお目見えして、話題になっています。

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