ヒップポップグループ、麻吉(Machi)のメンバー、当屁(Don P)は、ヒップポップ歌手であると同時に、芸能界でもその名を知られたダンスの振付師。これまでに、エルバ・シャオ(蕭亞軒)、ショウ・ルオ(羅志祥)、ヴァネス・ウー(吳健豪)などにダンスの指導をしたことがあるそう。その彼が、今年、シンガーソングライターとしてソロデビュー。それとともに、芸名を、Da Lead (大隷)に改めました。記念すべきファースト・ソロ・アルバムでは、自ら、企画、作詞、作曲、録音、そしてプロデュースまで一人で手がけています。ヒップポップ歌手としてのイメージが強かった彼ですが、アルバムでは、ロック、リズムアンドブルース、エレクトリック・ミュージックなどの要素もふんだんに盛り込んでいます。
アルバム名:大隷式 DaLead's theory
曲目:
- 今天答應我 Promise me today・・・今日こそ、僕の彼女になることをOKしてくれ、と歌う、情熱的なラブソング♪♪
- 再給點時間Some more time・・・相手のためにできるのはもう、別れることだけ。でも、忘れるには、もう少し時間が必要・・・MVにヒップホップグループ、DA MOUSE(大嘴巴)の女性ボーカル、千田愛紗さんが出演しているのが話題。
- 地下鐡 Subway・・・複雑に入り組んだ地下鉄の線路を、夢を叶えるためにどうすればいいのか迷っている人や、暗やみの中を手探りで出口を探している人の状況に見立て、夢へと向かう出口を捜そうと歌うはげましソング。
- 最後戀人 The last lover・・・やさしさあふれる別れの歌。フィーチャリングは、台湾のタレントで作家の、アイリーン・チェン(陳艾琳)。
- 和平鴿 Peace dove・・・戦争や環境破壊など、人々のおろかな行為によって、世界や地球は危機にさらされています。それでも、私たちの心がひとつになったとき、平和のハトが飛んでいくのが見えるはず・・・
Rti 台湾国際放送 

