台湾には、呉宝春さんという、世界一のパン職人さんがいます。2008年、パンのワールドカップといわれ、4年に一度パリで行われる「クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー」に台湾代表チームのメンバーとして参加、この大会で特に優秀と認められた個人だけが参加できる大会、「マスター・ド・ラ・ブーランジュリー」への参加資格を勝ち取りました。そして、2010年に開催された「マスター・ド・ラ・ブーランジュリー」のパン部門で、台湾の素材を上手に使ったパンをつくり、見事にグランプリを獲得、世界一のパン職人の称号を手にいれました。先日、呉宝春さんが、台湾のパン職人、芸術家、文学者、企業経営者などの有識者を集めた台湾パンフォーラムを開催しました。目的は、「台湾が世界に誇れる、台湾を代表するパンづくり」の実現です。
ようこそT-roomへ(2015/05/27)呉宝春さん、台湾を代表するパン作りに熱意
- 27 May, 2015
Rti 台湾国際放送 
