日本の航空会社、全日空は、2013年から、ビジネスクラス向けに海外のファイブスターホテルやレストランと提携して、コラボレーション機内食を提供しています。台湾の場合は、台湾桃園国際空港、それから、台北松山空港、ふたつの空港出発便が対象です。このコラボレーション機内食とても好評ということで、2015年も引き続き楽しむことができるそうです。台湾の三大節句、旧正月、端午節、中秋節に合わせて一年に三回、それぞれ一ヶ月限定で提供するということなんですけれども、その第一弾が旧正月ということで、2月に登場します。
全日空とコラボするのは、FIHリージェントグループ。旧正月の2月は台北市内のリージェント台北、端午節の6月は台南市内のシルクプレイス台南、中秋節の9月は、台湾東部、タロコ峡谷内のシルクプレイスタロコが、台湾ならではの食材を使った台湾テイスト溢れる味覚を届けてくれるそうです。
番組では、もうすぐ旧正月、ということもありますので、2月のメニューからいくつかをご紹介します。日本のおせち料理もそうですが、旧正月のとき、台湾で好まれるのは、なんといっても縁起のいい食材です。ということで、特別におめでたい雰囲気をかもし出すメニューには、どんなものがあって、どんな意味があるんでしょうか?
Rti 台湾国際放送 


